2014 O 検査から治療開始まで、6日目

昨晩も病院から帰宅した後、ケージにバタン。。
でも昨日までとは全然違います!




重力に負け、タオルに鼻が曲がるほど押し付けた状態だったのに、今日はよく顔を上げてます。
身体を動かすことはしませんが、顔を上げ周りを確認するかのように。。

気が張っていたのが少し安定したオリーブを見て、私も安心したようで早々に眠い。
ケージ脇で寝てるのですが、オリーブモソモソ近づいてきて(近づけるようにもなりました)一緒にお布団入りたいって。
やっと甘えてくれるようになりました。
まだ、私が手を出すと狂暴化してますが、上目づかいに怒りを込めた表情やどこを向いているのか見えているのかわからないほど放心状態だったことを考えれば、飼い主とペットの関係に戻れた気がします。
それほどの痛みだったのでしょうね。
病院では諦めてお世話してもらっていたようですが、私を拒絶して、拒絶して泣きたいぐらいでした。
ある意味、飼い主への甘えですよっと先生は言いますが、とても悲しかった。

同じ犬種でさえ、性格は違います。
同じような状況になったオリーブジャスミンの違いにも戸惑いが。。。

ジャスミンもお熱が出て食べられなくなって、立てない、動けないって時たくさんあったね。
そばにいて撫でながら大丈夫だよっていうと呼吸が苦しくても安心して目をつぶり、甘えているようだったね。
もっともっとつらい時は、触るだけで声にならないキューキューって音を出して、ママやめてーってでもそばにいてほしそうだったよね。

オリーブは違います、あんなにママ、ママっとママっコなのに、お熱が下がらず、痛い辛いがひどいであろう時、一人になりたい、ママにも覗かれたくないって別の部屋に退散しちゃったね。
だから動くことできなくなってもそっと見守るしかなかったね。

そのコそのコ、性格が違うようにお世話してあげるのも変えなくちゃなんだよね。
オリーブよく言えば自立心が強いのかな。

夜中、ダックスちゃん特有の歩く足音(爪がチャカチャカ結構うるさい、フラットにはあまりないんだよね(笑))とは違う、後ろ足の爪を引きずるような音。
根性出してお部屋のペットシーツではなく、自分専用のいつものおトイレまで頑張ってきた模様。
それだけで疲れちゃうのか、ケージたどり着くとバタンと薄っぺらい状態に。
無理しなくてもいいのに、、って思うけど、それがオリーブなんでしょうね。 ← 1時のこと
7時、またモソモソした感じで目を覚ますと、足を引きずる音。
抱っこしておトイレ連れていきます。  チャーっと点滴で水分入れられてるからでしょう、大きなチッチして、小股をなめることも出来ないので拭いてあげ、ケージに。。

その後、ゴミ捨てに行ったりお庭の水撒きしたりしていたら、テラスに顔があります。 

え、え、えー! 

テラスに出てくるには幅の広い階段を2段降りなければなりません。
筋力が落ちてるオリーブ転げ落ちるように降りてきたのでしょうか?
そして、疲れて腰を下ろしてます。

こんなに動けるようになるなんて思ってもみなかった。
私のこと目で追ってます。

ステロイド効果恐るべし。。。

小型犬だということ、15歳という年齢、日々体重低下、動けない、食べない飲まない、、 
どうなってしまうのかと…  本当に不安でした。
ステロイドに対して思うこともたくさんあるけれど、病気が、病名がはっきりするまで体力維持できなければ、治療も出来ません。
ステロイドの副作用として良く聞く、水を飲みすぎる、食べ物への執着心などなど… 今のオリーブには必須条件なのです。
副作用にあやかり、食べ物口から食べて欲しいのよーー!  願い!

テラス、お庭に出たのはいいけれど、疲れてしまってペタリとしてます。
お部屋に帰るには私の手が必要です。
まだまだ猫のような抱え心地ですが、お顔の表情、毛並見てると、ひと山越えたかなっと。

安心してキッチンでコーヒータイムしようかと思ったら…  またまた爪の引きずる音。
オリーブがのっそりキッチン入口に向かってきます。
私の顔を見れたら、疲れがどっと出るのか、そのままペタリ。
も、もしかして食べる気出てきたかな?

毎日、馬肉のミンチをお湯で溶き、顔に近づけては食べてくれないと捨てる毎日。
グラムにしたら2グラムか3グラムでしょうか、それさえも受け付けなかったのです。
もちろん、ヨーグルトや魚、米粒ひとつを鼻に擦っても舐めてもくれずでした。

ダメもとでいつものお茶碗に2㌘程度の馬肉をお湯で溶き、鼻先に。。
イヤーな顔しながらも覗き込んでくれたーー (^^♪
で、舐めた ww

調子に乗って、馬肉8㌘ お湯で溶き、もう一度チャレンジ!
ゆっくりゆっくりですが食べてます。  涙です。。

イヤ感激してる場合ではありません、ごまかして甲状腺機能低下の薬飲ませちゃいます。
急がなきゃ。。  OK間に合いました。
甲状腺機能低下の薬には注射タイプがないらしく(もしかしたらかかりつけにないだけかもしれませんが…) 食べない、薬飲めないの日々だったのです。
病院で、シリンジを使い何とか口から投入してましたが、ごまかして服用できるならそれに越したことはありません。
これから、日帰り入院しないで済む日が来たら、飲んでもらわなきゃ困るんですぅ。

今日も日帰り入院予定。
6日目にして10㌘ですが、お家で食べることが出来ました。 
食べる意欲が出てきたということです。
顔つきも毛並みも変わってきました。
昨晩体重も下げ止まったはず。
その報告をして、管付き点滴からラクダ点滴に替われるでしょうか?
状況次第です。

朝の受診時、上記伝えました。

体温 37.5℃  体重 4.35㎏

あ、また減ってる (';')
体温を測るとき少しうんちがついたようです。
もう少し食事量が増えていけば、うんちに関しては押し出されて出てきそうだといわれました。 ヨカッタヨカ
点滴に、5種類の注射してもらってます。
現在の様子を考えると、日帰り入院は今日まで ヤッタネ

明日からは、朝一番、ラクダ点滴と注射 そして自宅へ
夕方早めに夕食を食べることが出来れば、ごまかして薬服用。

薬を服用できなかったり、ごはん拒否した場合、夕方も受診して注射を打ちます。
ご飯と薬服用出来れば、毎日朝いちばん受診するを続け、外注に出している培養検査結果を待ちます。

そしてやっと本来の治療に入ることが出来るはずなんですが…  希望ばかり述べても夢物語になってしまうので、今は日々『ごはんと薬』 これだけを望みます!

オリーブぅー  夕方迎えに来るからね、ガンバロ。 


夕方お迎え時!
培養検査のひとつが戻ってきてました。
今まで、明らかにここが腫れている、異形してる場所を発見できず、病名を付けること出来なかったが、今回の検査に引っかかりました。

病気の発覚は悲しいけど、病気がわかればそれに対する治療も始められます。

食事
朝、家で馬肉を少し食べたが、病院でのごはん拒否!
いらないって、しばらくの時間置いておいたが、水もごはんも拒否。
午前中、シリンジで食べたさせてもらった1回が今日の食事。
夕方は、お家で食べてほしいのであげてませんとのこと。

今晩おうちで食べましたーー  明日の朝も食べましたーっとなって欲しい。
そうしないといつまでも日帰り入院、管付き点滴です。

経口から食べられるようになれば、ラクダ点滴に変更。
おうちにいられます。

現在は、 朝10時 病院にお預け  点滴・注射・検査・シリンジごはん数回・夕方の注射 夜8時お迎えです。

ごはんがお家で食べられるようになると…
朝、10時 ラクダ点滴と検診。  薬をお家で飲むことが出来ればこのまま帰宅。
無理であれば、注射。  
夕方も薬飲めれば通院無し、飲めなければ通院してブチュっと注射。

どこまでオリーブ頑張れるかなー?



帰りは日課になっている病院前でのちっち。
そして帰宅です。


期待していたごはんは… 拒否。
いらないっと完全無視。。
今日の分までは薬でカバーしてるムリしなくてもいいけど、朝は??
考えないようにしないと、オリーブ見ながら悲しくなっちゃいます。。。

すぐ悲観的なってしまいますが、夜中12時ごろあきらめきってる私とは反対にパパがそっとオリーブに馬肉のスープ進めてみました。
そーしたらね、覗き込んでペロリ。 10㌘程度の馬肉スープを完食では無いけど食べたー!
明日の朝に希望出てきました。

それにしてもオリーブもジャスミンも日々お世話する私は嫌なことをする人、パパは美味しいものや楽しいことしてくれる人と分けているのか、パパには油断してます。
私には、相当の警戒心を表します。
ずるいよーっと思うけど、それはそれ、オリーブが食べてくれたのでヨシです。
明日の朝に期待して寝まーす! 
by olive9926 | 2014-04-28 20:08 | Olive♪ 病気・怪我 | Comments(0)
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