2014 O 検査から治療開始まで、5日目

夜中か、朝方か、、 オリーブの足の引きずる音で目を覚まし部屋を見廻す。
斜め後方にオリーブがいた!
そして、のっそり歩きながらケージにバタン!!





も、もしかしてステロイドが効き身体が楽になりつつあり、自分でおトイレ行ったのかも。

はい、頑張って頑張って、脱衣室にあるいつものおトイレまで根性出して行った形跡有り。
粗相なく、ばっちりシートの上に大きなチッチが。。。

す、すごい根性です。
ケージ内で漏らしてもいいように、もし数歩歩ければとシーツも大きく部屋に敷いてます。
それなのに、いつも使ってる場所まで頑張って、根性出してチッチしに行ったのです。。
距離にして15㍍以上はあるでしょうー。
頑張り屋というか、オリーブにとって譲れない何かがあるんでしょうー!

そう思うと、昨日おとといの、ケージ内での粗相、本人のプライドズタズタだったのかも。


朝は、抱き上げお庭にそっと置くと、なんとか定位置でちっこ。
下半身身の置き所なさそうですが、何とか崩れず頑張りました。
食欲ゼロ、水・食事一切拒否。
ちっこ夜の間に2回、 うんち無し。
吐き気、下痢無し。
さー 日帰り入院して来ようね。

体温 37.4℃ 体重4.4㎏

日々100㌘づつ体重減り続けているオリーブ!
たかが100㌘ですが、ジャスミンだったら750㌘、2日で1.5㌔、5日で4㌔近く減るって考えると、すごい減っていることがわかるでしょ。
治療開始する前に体力削がれ、頑張り切れなくなっちゃうよ ((+_+))
小型犬は、病気すると途端に人間が思っているよりも衰弱しちゃうんだよね。

お迎え時、今日は担当先生がお休みの為、ジャスミンを見てくれていた先生にバトンタッチでした。
朝は忙しく先生と話す時間がありませんでしたが、夜はゆっくりと話すことが出来ました。
私もパパも、かかりつけ病院・先生にはとても感謝しています。
ジャスミンの病気を受け入れられず、知識も無かったので、病名探しに四苦八苦、遠回りもし、ジャスミンにとってつらい時間が流れたのも事実ですが、その後DICに陥り、輸血対応してもらい日常を維持、免疫の専門病院との連携を願い出たが叶わず、でもそちらを受診しながらも最後の時には本当に親身になっていただきました。
赤血球も血小板もほぼない状態のジャスミンに出来ることをして輸血することになった時にはすでに22時を廻り、それでも送り出してくれました。 動くことへの負担を無くすため、往診を希望する私の希望も聞いていただきました。
きっと、苦しい時間だったはずだけど、血が壊されちゃって、貧血が進んでそれでもスーッと穏やかに旅立てた事に感謝してるんです。

家族皆感謝してます。。  もちろん、その後オリーブも同じかかりつけなので感謝の気持ちも伝えてはいたのですが、こうして診察室でジャスミンの先生と話すのは5ケ月ぶりです。
先生には先生の思いもあり、ジャスミンちゃんの力になり切れなくて… 涙流されてしまった。
本当に感謝してるんですから、、  それに、大型犬に懲りてませんよ私、 フラットちゃんにも懲りてませんよ、 いつか機会があればもう一度ぐらい私の人生で飼ってみたいですよ。
その時は先生担当お願いしますねっと。
夜間救急、往診と最後の大変な時に携わってくれた先生にも同じこと伝えてくださいね。
今後ともよろしくお願いしますっと。  お互いペコペコ(笑)

そんな会話が出来たのも、オリーブの担当先生の粋な計らいだったのでしょうか?
何にしても、前日までと違い悪化し続けるオリーブの症状が、止まったというのが一番ですが。

ステロイド効果で、CRPが3.7まで下がりました。

食事・水相変わらず拒否ですが、シリンジ20ccを2回食べたとのこと。
また少し前進です。

病院の先生、いい事ばかりは言いません!
悪い事、今後考えられる事も、突きつけられました。
今は、培養検査結果待ちなので確定ではありません。

人間のドクターも動物病院のドクターもなんでもストレートに言えばいいってもんじゃないんでしょうね。
衝撃を受ける家族、飼い主のメンタルも見ながら今伝えるべきもの、後にしたほうが良いものっと分けている気がします。
そして時間の経過と共に受け入れられそうだと判断するとさらに悪いことを言ってくるような気がします。
でもその時間が必要なこともわかってます。
今回、ジャスミンの病気がなかったら、こんなに素早い対応に気持ちが追いついたとは思えません。
ジャスミンのおかげで、オリーブの検査への踏ん切り付きました。
あのままでは時間ばかりが経過して衰弱していってしまった思う。

ジャスミン、苦労させちゃったけど、ありがとうね。  オリーブのこと見守っててね。
きつーいお姉ちゃんだったけど、大好きだったオリーブをお空から見守るんだよ♪ 

5日目にして、やっと悪化し続ける状態を脱失。
飲むこと、食べることが出来るようになることが次の段階です。 
by olive9926 | 2014-04-27 20:19 | Olive♪ 病気・怪我
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