2014 O 検査から治療開始まで、4日目

今日も診察時間始まると同時に日帰り入院です。

2日目・3日目、怒涛に過ぎ、決断しなければならないこともたくさんありました。
関節液の検査は基本全身麻酔です。
現在のオリーブ全身麻酔はおろか、鎮静だって無理な状態です。
免疫の病気かもっと疑うならば関節液の検査をして、ステロイドを使いたいところ。
明日はもっと悪化してるかもしれない状況を考え、ドクターもパパも動けないオリーブであれば局所麻酔で関節液検査しましょうっと判断し、決行。 
その時のことなども記録として残しておきたいこともいっぱいなのに、文字が進みません。





昨日帰宅してからのオリーブの様子!
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前面オープンにしたケージにペットシーツを敷き、その上にバスタオル。
横たわるオリーブは全く動きません。
前日もほぼ動かないまま朝を迎えてたので、ソフトゲージの下に厚みのあるマットを敷きました(その下にペットシーツ)。
少しでも身体への負担減らしてあげたいな。。

点滴で強制的に水分を補給してるのでチッチが溜まって当たり前。
でも動くこと出来ないのです。
もしかしたらチッチが出るという感覚もないのかもしれません。
不本意でしょうが昨日も一昨日もおもらししちゃってました。
濡れたのが確認できればすぐに一式取り替えます。清潔が第一ですからね。

明日からはおむつも考えたほうが良さそうです。
粗相だ、おもらしだなんてどうでもいいけれど、不衛生からくる皮膚トラブル、かぶれの方が怖いです。
お世話する私に対してマジ噛みします。そして疲れて呼吸が乱れます。
激しい威嚇の後は呼吸も弱く、見ているだけでは胸が膨らんだり凹んだりわかりません。
噛まれても、嫌われても、お世話してあげたいのです。

病院では先生の言うことすることにあまり反抗しないようですが、家では全く違います。
動くことが出来ないのに、本能むき出し、威嚇どころではありません。 噛みつきます。
そのぐらい触れられるのでさえ嫌なのでしょう (/_;)

昨日一昨日の抱っこした時の感触、まるで猫のようだったの。体重を感じなくて。。

メソメソしていても仕方ないのです。
お家でオリーブを眺めていたって病状が改善する兆しありません。
病院にいても、出来ることは、点滴と注射、温度管理と緊急時の対応だけです。
夜はスタッフさんが減るため、オリーブにかかりっきりというわけにはいきません。
夜中の手術もあれば、重篤な入院わんこにゃんこだっているのです。
なので、夜はお家で家族といてくださいねって意味で毎日日帰り入院なのです。
何かあった時に病院で亡くなることもありうるという事実、最後の時に家族と一緒にお家に居ることがいいのか、それは飼い主が決めることです。
病院としては、家族の意向を重視しますが、お家の方が・・っというニュアンスです。
我が家は、夜はお家と決めました。
もちろん、緊急時、対応はしてくれます。
夜中はドクターが一人しか滞在していないので、往診はしてくれません。 
病院にドクターいなくなっちゃいますから。
電話一報入れ、駆け込めば、24時間対応してくれます。
それも一人のドクターなので、無理な手術などは地域の夜間救急を勧められます。
埼玉の片田舎、都会と一緒の医療は求めること出来ませんが、我が家にとって心強い病院であることに変わりありません。






どんな時間を過ごしているのか心配ですが、病院から電話がないということは、今のところ大丈夫っということです。

19時少し前、お迎えに行ってきました。
季節がら、狂犬病予防注射・フィラリア検査など春の決まり事で元気なわんちゃんたちいっぱい。
もちろん病院ですから、具合の悪いコもいますが、混んでます。
先生たちも忙しそうです!

現在のオリーブは手のかかる存在で、聞きたい話も、聞かなければならない話も毎日たくさんあります。
先生の時間が取れるまで待ち、帰るころには会計の人が残っているか私がビリか。。

病院内での様子。
前日までよりは顔を上げる事をしてる。
水・食事一切受け付けず。

点滴・注射だけでは体重が減る一方なので、何としても経口から食して栄養つけてほしいとの願いで、昨日よりシリンジにて少しずつごはん口の中入れます。

昨日は10ccが限度、 今日も一回につき10ccぐらいだったそう。
口の中に入れられたものをいやな顔しながらなんとか飲み込んだようですが、10㏄を超えるあたりから口に入れたものを飲み込まず下を向いた状態で食べ物が口の外へ出てきてしまうのだそうだ。

朝10時 15時 18時 約10㏄ずつ 計30㏄食べたことになる。    
少し前進です。
私からは、ものすごい拒否反応、痛いのわかってるのになにするんだとばかりに狂暴化してます。
病院の先生には迷惑かけてしまってますが、自分で食べるようになれるまで日帰り入院続きそうです。
甲状腺機能低下の薬には注射がないらしく、家で飲ますことが出来ないので、粉にしてシリンジのご飯と一緒に口の中へ。
3日目にしてやっと飲むことできました。

朝いちばん37.0℃しかない体温だったので、入院中のケージ内温度を少し上げてもらいました。
昼間は安定して、37.5℃  帰りも同じく37.5℃  
低めですが、健康時も低めなので良しとしましょうと。

ちっこ、うんち せず!  漏らしもなし!

我慢してるのだろうと、支えることできない身体を抱っこし、お外に連れていき促す。
ものすごーく嫌な顔して反抗してます。
体力ないので、へにゃへにゃですが、べちゃーっと後ろ足を開き、前足は踏ん張り切れず、ほとんど腹ばいでちっこ完了。  大量です。。

でも自力で出せてヨカッタヨカッタ。

会計 目を疑うような、、8100円  保険適用で4050円
聞き直して、安くありませんか? 確認してもらい間違ってませんと言われました。
前日までが、30370円 60480円 26816円っと高額だったので、8100円を安いと思ってしまった私。
ちょっと感覚麻痺し始めてます(笑)

お金には替えられないオリーブですからオリーブの負担ない範囲いとわないです。
その分パパに頑張って働いてもらいましょう!

こんなこと書けるのも、日々どうなるか?悪くなる一方で良い内容がなかったので、今のオリーブを見ていると平常心でいられる。

それと、ジャスミンが亡くなり、勝手に… 勝手に… オリーブは老衰まで生きるって決めていた私の頭。
わがままっぷりにどんだけ、自分勝手な年寄りわんこになるんだろうっと心配し、老犬介護する気満々だったの。
そんなところに病気としか思えない状況に陥り、このままだと覚悟してもらわないとっと2.3日目に言われ、オリーブが病気かも?ってことが受け入れられず、4日目にしてやっとオリーブだって当たり前に病気するんだよねっと受け入れることが出来た。 

そして水を飲むこと、食べること、自主的には全くしません。
自分の身体を支えることもできませんが、熱も下がり、顔に表情も出てきました。
改善するかもしれないと望みも出てきました。

日々いろんな検査結果がFAXで届いてますが、培養検査はあと数日かかります。
その期間を待てずに、できる検査を概ね終え、ステロイド注射開始した結果なのでしょう。
献身的に見てくれる担当医、病院の先生に感謝します。
by olive9926 | 2014-04-26 11:06 | Olive♪ 病気・怪我 | Comments(0)
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