2013 J闘病記録 退院…  そして腫瘍検査

07:00  わんわんわん~  どこからか聞こえる聞いたことのある声。。
       やっと空が白くなり始めた朝、入院しているわんこ達のお散歩時間のようです。  
       そして聞き覚えのある声は…  “ムーくん”!!

        良かった~ 供血の後、グッタリしてたらどうしよって思ってたから、お散歩して吠え声聞こえてホッとしたよ。
        ジャスミンは連絡無いところ見ると、なんとか順調に進んでいるのかな?
        9時過ぎに連絡くださいと言われ、いつでも対応できるように、病院裏の駐車場にいたけど、今のところ連絡なし。


09:00  ジャスミンの容態、症状を聞く。


10:00  退院   救急病院なので、今後の事はかかりつけ病院と相談です。
       ムー君も一緒に退院です。
       ムー君、もーまま本当にありがとう。
       美味しいモノ食べさせてあげて~  そしてゆっくり寝てね。

       ジャスミンはもう一度、かかりつけ病院に戻ります。





11:00  かかり付け病院に戻り、検査します。
       入院はしない選択。

       骨髄検査(全身麻酔)はしませんでしたが、、4か所の病院とも、“免疫介在性溶解性貧血” … であること間違えないだろうと。 
       これはステロイド剤をすごーくいっぱい飲んで今を乗り切るしかありません。
       乗りきれた後、ほかの薬剤を使いながら、安定させていく方法しか大型犬にはないようでした。

        ↑ ジャスミンの場合であって、大型犬すべてが一概にこうではないと思います。
       そして、地域がら、最先端の病院や大学病院が近くには無い事。
       ジャスミンの体調が通いきれない事などを考えた結論としてです。


★血液検査


★エコー検査。

       土曜日には腫れていなかった脾臓・肝臓が腫れあがってしまっている。
       そして表面に腫瘍(急性)の可能性も出て来た。

       腫瘍がプラスされた場合。
       ステロイド剤を服用し、抗がん剤治療。
       貧血が悪化する度、輸血をして乗りきる。

       腫瘍の種類によって抗がん剤も違います。
       ヘビーかもしれないけど、生き延びるすべがあるのなら、パパも私もいくらでも出来る事してあげたい。
       そう思い、腫瘍を確定させる、種類を確定させるため、腫瘍検査お願いしました。
       全身麻酔を必要とする検査はとてもそれを受け入れられる体力がないのでパス。
       少し痛みが伴うけれど、顕微検査しました。

       あまり痛がるようなら中止を願うつもりでしたが、ジャスミン頑張って穿刺検査しました。


★脾臓・肝臓に穿刺検査

      休診日なので腫瘍専門の先生お休みです。
      今日の担当先生、腫瘍専門ではないのでハッキリと解らないが、という前提で…
      表面を浸透していくタイプではないだろうかという判断。
      確実性はない、出来始めかもしれない、とわからないづくし。

      免疫介在性溶解性貧血の治療法としてステロイド剤服用し、効果が出てない事を考えるとほかの病気が潜んでいる可能性が否めず、脾臓・肝臓への腫瘍が疑われた。
      今後、腫瘍だとわかったとしても抗がん剤治療しないのであれば、これから先は対処療法しかありません。
       抗がん剤治療をするならば、確定診断しなければなりません。
      そのために検査を外注に出すか、出さないか、決めなければなりません。

       とにかく貧血が酷く、輸血の効果が、今日生き延びれました、明日は… という状態。
       赤血球・血小板がざるとなって消えてしまっている状態のジャスミンの原因を探しあてるまで、輸血を繰り返し、原因追求し、治療へ進む道しか残ってないのです。

       抗がん剤治療するかどうかは、結果が来てから決めます。
       外注検査してくださいっとお願いしました。

       休診日ですが、人間と同じように緊急な動物は運ばれてくるし、入院中の動物たちもいるので、検査センターの方も毎日来てます。
       どうにか検査センターの方に待っていてもらい、ジャスミンの分持って行ってもらいました。

       早ければ明日、遅くても明後日結論は出るでしょうっと。

       一刻一刻減り続けるジャスミンの赤血球…  血小板は輸血したはずなのに、ゼロ…
       こんな状態ですから、出来るだけ新鮮な血液を入れたい。
       保存血では血小板が無いと思っていいのでジャスミンには…  でも入れないよりはいい! そんな状況。
       次の輸血が間に合うのか、拒絶反応が出ないで済むのか。



       それでも聞いておかなければならない事たくさんあります。

       悪い場合の進行・治療方法

       緊急輸血の事…

       発作が起きたら…

       呼吸が止まってしまったら…

       もう私の頭の中、 ぐるぐる。 

      数人の方にジャスミンに血を分けて欲しい、ジャスミンと同じ血液型かどうか検査してほしいとお願いしました。
      同じであっても、輸血前にクロスマッチという検査を通り抜けないとイケない、そして供血には血を分けてあげるコへリスクがあることも伝え、それでも良ければジャスミンに血を~っとお願いしました。




15:00   お会計を待つ間、 “おうち帰ろうね” って言葉に嬉しそうな表情して、病院の出口方向に向かってへたり込んでいる。

        本日車を停めた病院の駐車場、病院から50㍍以上歩かなければなりません。
        ジャスミンを待合室に待たせ、車を病院横に停め乗せるため、スタッフさんに預けようと思ったら…
        あたちー 一緒に行くって素振り。
        もう自分ひとりで立ち上がるには厳しくなり始めているはずなのに、帰りたいって気持ちが頑張らせてるのかな。
        先生もスタップさんも、Sさん車持ってくる間ジャスミンちゃん見てますよって言ってくれたけど、歩きたい言ってるので、出来るところまでさせてあげますっと断り、病院をあとにしました。

        車まで歩けなくたっていいんです。
        途中へたり込んだら抱いて私が車に乗せればいい事。
        それなのに、おうち帰ろうの言葉で車まで歩けちゃいました。

        そっかー そうなんだよね。
        一晩入院してイヤだったんだね。

        ごめんね、 早くおうち帰ろ!

        オリーブ姉ちゃん待ってるよ。。
by Olive9926 | 2013-11-19 16:00 | Jasmin♪ 病気・怪我
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