2013 J闘病記録 吐き気 長いいち日の始まり

朝から、ごはんいらないってまた言い出してしまった。
口内炎があるし、おなかの中も荒れてるんだろうな~。 
食べる気しなくて当たり前か…。

こういう時、多頭でよかったというべきか、相手がオリーブで良かったというべきか、食欲王のオリーブのちょうだいちょうだいアピールに、テンション合わせごはん食べさすと…

オリーブ姉ちゃんがそんなにおいしそうに食べるんならあたちも食べるぅってジャスミンも騙されてくれます。
薬プラスいつもの食事の3分の1程度食す事できました。
お薬を飲んでくれないのはとても困るので、オリーブありがとって感じです。




14:00   昼間家を空けねばならず、2時間ほど留守にして帰宅したら…
        お布団の上にどっさり“ゲボ”してた。
        朝食べた分全部だと思う。

        ゲボの中に薬が混じってないか念入りに確認。

        ありません。。

14:30   病院に連絡すると薬を飲んでいない状態は危険なのだそうだ。
        薬だけは飲ませてほしいと言われ、ごはんもおやつもいらないしているジャスミンの喉の奥へ放り込んだ。

        食欲がないジャスミン
        食べ物を目の前に、匂いを嗅いでそっぽむく“いらない”ってしぐさ。
        とても切なく、出来るだけ無理強いしないようにして少量回数増やし、だましだまし食べさせるようにしている。

18:00    夕ごはん前に親指ひと関節分ぐらいのパンに、胃薬と肝臓保護サプリをいれ小さくちぎりパクリ。。
        少し時間を空けごはんとステロイドあげる予定。


19:30ごろ   ↑ を含む少し茶色い液体をリバース。
          その後ぐったり。

          神奈川の病院に電話したり、パパに電話したり、自分で悩んだり…。

         
          神奈川の病院まで移動の負担が今のジャスミンに耐えられるか…
          かかり付けは免疫の病気を神奈川の病院に移してから4ヶ月ほどかかっていないので、詳細が分からないのではないか…  
          本日の診療時間終了しており、明日は休診日。
          付近の夜間緊急病院に行くにしても40分から1時間かかる。

          悩んでいたって結論は出ません。
          ジャスミンのグッタリ感、貧血度合いの進み具合い、素人の私がみても悪くなっているとしか言いようがありません。           
          現状乗り切るために、ステロイド剤を飲むか注射か…
          ごはんも拒否、薬も拒否…  注射しかない…。
     

20:00ごろ   ちいちゃい頃からのかかり付けに電話
          夜間受付電話になってます。  
          運よくジャスミンを数か月前まで担当していたDr.がまだ滞在してた。
          詳細を話し、Dr.からはここ数か月と数日の話を念入りに聞かれ、どのぐらいで病院に来られますか?っと。
          当直の先生が見てくれるので連れてきてくださいっと。
           20分後には到着しますっと。
           慌てて携帯・財布、ジャスミン抱え病院に。

          
20:30     15分もしないで到着。
          貧血度合いが相当進み、生死にかかわる状況。
          土曜日の診断時に、輸血をすることにより病状が悪化し、亡くなることの危険も説明されていたので、一時をしのぐ為の輸血以外は考えてなかったのですが…
          今は一時をしのぐ為に輸血しかないのです。
 
          そして残酷にも…  かかりつけの病院で供血に対応してくれるわんこ達ではジャスミンに十分な血を分けてもらえないと。
          我が家で分けてもらえるコを用意出来ても夜間なので対応しきれるかどうか…
          6月にも輸血したジャスミン。
          その後、親しいひとには詳細を話しました。
          もしそういう時は、供血出来るよって言ってくれた友人たち。
          頭に過り、Dr.に話すものの、ジャスミンよりも大きなわんこ、そして体重の多いコからでないと今のジャスミンには輸血する危険度が高すぎると説明された。
          600ml以上、採取してジャスミンに入れねばあまり効果が期待できないということでした。
       
          
          
          ジャスミン… 

          30㌔越え…

                    
          供血出来るコの基準は…  7歳以下の健康なコ
                            そしてジャスミンのいるところまで来てくれるコ
                            血液型が合うコ、クロスマッチが合う事。

          それだけだって狭まるのに、30㌔を超えるコなんてそう見つかるはずない。。

          頭がまわってなくて、輸血 = 600ml以上の血をジャスミンに入れることが出来れば、いいのかと思ってしまっていて、200mlを3匹のコから分けて貰えたら…  なんて思っちゃったりして。。
          体重の少ないムー君と病院の供血してくれるコたちにお願いしたい。
          そう思ってもーままに電話したら、ムー連れてすっ飛んで来てくれた。 ありがとです。

          でもね、ジャスミンには数匹のわんこからとはいかなくて… 1匹のコからでないとキケンだという結論でした。
          ムー君では…  対応しきれないのだそう。
          でも、でも、、一時をしのぐ為の輸血です。
         どうしても対応出来るコが見つからなかった時の為に、ムー君の健康チェックとクロスマッチお願いしました。
         その後、どうにかジャスミンに対応できる保存血がある病院とかかり付けとの話で、保存血を輸血することに決定。

22:00      もう資料・手続き待ってる気持ちの余裕ありません。
          輸血実施可能な入間の病院まで車飛ばしたい。
 
           もーままの車はそのままかかりつけ病院へ置いたまま。
           ムー君は、サードシート部分のジャスミンのケージに入れ、セカンドシート部分にヨタヨタのジャスミンと支えてくれるもーままを乗せ、ナビに従いひたすら飛ばします。
           今思うと、もーままの都合なんて考えてもなかった…  ホントごめん、お世話になりました。
           担当医の先生、当直の先生、ジャスミンにガンバレ~って見送ってくれます。

          仕事場にいたパパに電話、そのまま会社から輸血準備してくれている病院に直行です。

22:30      入間の病院、初めての病院です。
           こんな遅くに来ている人は皆、重篤なペット連ればかり。
          はやくー、 はやく、保存血とジャスミンの血をクロスマッチしてくれー、 輸血してくれーーっとの願いむなしく、時間ばかりが過ぎて行きます。

          重篤度合いにより、順番前後しますと書いてありますが、スタッフさんたち本当に忙しそうで、でも早くしてくれーーって祈るしかなかった。

          もう一度、HCTと血小板の検査し、血小板がほぼ無くなってしまっているジャスミンには保存血の600mlよりも新鮮血の400mlの方が命を繋げると判断され、ムー君から新鮮血を輸血することになりました。
   

          ありがとう、ありがとう!!

          ムー君が元気で…  いや、健康だったから~  
          HCT50%以上もあり、もーままが快諾してくれたから出来た事です。
          400mlってムー君的にもかなり負担がかかるので、供血してくれるムー君も点滴その他、その後の様子も含め1晩入院。
          ジャスミンもゆっくりムー君の血と点滴を入れるので、1晩入院です。

          夜間救急病院なのは、重々承知してるけど、そばに居させてくれっとお願いした。
          あぁー パパと何度もお願いしたけど、希望適わず…。

01:30      パパが駐車場で待機する事になりました。
          わたしは、いったんもーままと家に帰り、帰ったはいいけど落ち着かない。。
          オリーブの世話してまた病院へ。

03:00      やっとジャスミンへの輸血開始です。

          
          
by olive9926 | 2013-11-18 22:22 | Jasmin♪ 病気・怪我 | Comments(0)
<< 2013 J闘病記録 退院… ... 2013 J闘病記録 横ばいだ... >>