2013 J自己免疫性溶血性貧血

覚書 

一昨日まですこぶる元気に見えたジャスミン。
昨日の朝、朝ごはんいらないって言われちゃった。。
だましだまし、必要最低限のお薬とごはん半分だけスプーンで食べたよ。

大雨だったので私たち一日大掃除。
その間、あっちでゴロリン、こっちでゴロリン。
おやつも食べるし、数回に分けたお肉たっぷりごはん、食べたからすっかり安心モードに。

  
今朝は、8時前から階下で足音が…  うろつく音に目が覚める。
その時、吐く音が…。
12時間以上前に食べたもの大量に吐いてます。
嘔吐物に、肉も豆もたくさん… (´゚д゚`)  …  消化してないままダヨ。

唇は白いのに、立ち上がりは良い方??
これって~  免疫の病気以外なんじゃないかと不安が頭を過る。
お外にちっち、うんちを促し、ついて歩く。

もしおなかの中で内出血でもしていれば、うんちが黒くなるって聞いたことがある。 
もしそうだったらすぐ病院に連れて行こうっと、いつになくついて歩いたよ(笑)
結果、通常より少ないうんち、色は黄色、これは食べたものでカナ?

朝ごはんは、ゲーした後なので、鶏肉の雑炊風とヨーグルト。
覗き込んで、いらないって。。。   

お水もいらないって。。。

今日はステロイドの日、飲めば体調良くなるかもしれない。
大嫌いになってしまった関節用サプリのコセクインを飲ますのは諦め、その他頑張って飲ませる。
鶏肉雑炊は何とか三分の一、ヨーグルトはイヤだと顔を背ける。  困ったもんだ。

薬を飲ませ、1時間、2時間と経過しても唇の白さも悪くなるばかり、とても快方に向かっていると思えない。
ほかの病気のサインなんじゃないか、脱水症状になるんじゃないか、手遅れになるんじゃないかっと、GWお世話になった病院へ。

午前診療ギリギリ!
前回受診後の経緯、そして今回の症状を告げると、すぐにカルテが出てきました。
半年ぶりなのに、すぐカルテが出てきてビックリ♪
パソコンデータがすぐ出てくるのは、診察券ナンバーでそーかな?っと思うけど、パソコン画面も紙のカルテも即座に出てきて、なんだか頼りになるなー安心だな、こちらにいる時はこれからもお世話になろうと思う瞬間でした。 
あれ、大げさかしら(笑)
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さっそくジャスミンを見たDr.
貧血が進んでいる、免疫の病気を抱えているなら、 「自己免疫性溶血性貧血」  が一番疑わしい。 ← ネットからわかりやすく書いてある方のお借りしました。

クームス試験などによって確定診断するべきだか、この病院は血液センターに血液を送りそれからの診断になるので週末は検査出来ない。
新鮮な血液でないと意味が無くなってしまう事を考えると、かかり付けの先生に連絡した方が良いと言われた。
テキパキ説明され、もしも自己免疫性溶血性貧血だったら、早急に治療しなければならず、治療しても50パーセントの確率な事、大型犬は予後が悪い事など説明される。

その間に、現在のジャスミンの貧血度合いを血液検査。
脾臓・肝臓のエコー検査 ← 今のところ腫瘍の可能性低いと診断

HCT     26.5% (基準値 37.0 - 55.0)   ← 2週間前の検査では37%前後あったので急に減ってます。

血小板数 44,000  (基準値 175,000 - 500,000)

たんぱく、アルブミンも 低値域
新しい血液を頑張って作っているが、貧血に追いつかない状況だと血液検査判断。

HCTが20%下回ると、ふらつきなどが出てくるらしい。
今のジャスミンであれば、埼玉にも免疫でお世話になっている神奈川の病院にも行けるだろうと…。
自分の病院で治療するならば、このまま入院という事になりますっと。

まずは、かかりつけの先生に電話。
検査結果を伝え、このままそちらに向かうので診察してほしいと伝え、高速道路ひた走ります。

担当医、クームス試験しなくてもジャスミンの場合、自己免疫性溶血性貧血が発病してしまったとみていいだろうという診断。

あーそうなのか。

3時間前、その病名聞いてたから、先ほどのショックはなく、そうかーっと落胆だけ。
前回の通院時まではHCTの異常がなかったので急性だろうと。
どのぐらいの頻度で貧血が起きているのか、1晩入院決定。

現在の血液検査

HCT    26.5%(11:30)  -  22.4%(15:00)     
血小板   44,000       -   31,000         

たった3時間の間にこれだけ減ってしまってます。
朝60㎎のステロイドを飲んでいたのにも関わらず、これです。  ホント、泣きたいです。
飲んでいなかったらもっと悪かったのでしょうか…。

現状から注射で追加分投与です。

明日から120㎎のステロイド剤投与開始です。
ただ、ジャスミンの甘えん坊さんぶりと急激に進む貧血。
運が良ければ、薬が効き貧血度合いがストップ。
薬の効かないコはお空に見送るしかありません。

病院で家族のいない時に見送るか、何もできないが家族と共に家で見送るか、返答しなければなりません。
6月ごろ合併症を起こしてしまった時も、その選択を迫られました。
人間、悲しい事を乗り越えられるよう作られているのですね、慣れるはずはないけれど、家に連れて帰ります。

悲観しすぎてるわけではありませんよ!
原因がわからない以上根本的な治療はむりですが、薬さえ効いてくれれば日常はもどります。
腎機能がまだ頑張れてること、黄疸が出てない事、たくさん良い条件もあります。
ジャスミンの生命力と担当Dr.の薬の配分の成果願って埼玉の家に帰ります。
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by olive9926 | 2013-11-16 16:08 | Jasmin♪ 病気・怪我 | Comments(0)
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