2013 またひとつ老いを感じて。 

ジャスミンの病気で影の薄かった…とうか、ついつい元気っコが後回しになっていた現実。  
ごめんよ、オリーブ!
ジャスミンをお留守番させる事の出来なかった日々。
ジャスミンの病院通いで留守番ばっかりだったオリーブ。
遊んで~って来ても、ジャスミンのお世話で“待って!” “待ってって言ってるでしょ! 今はダメ” そんな言葉ばっかりだったよね。
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オリーブは変わらずぅ~  それでもだいぶ我慢させざる終えなかったという後ろめたさがある。
でもね、いじけずいいコでいてくれてありがとう??

3連休…  台風通過の為、旅行から早く帰ってきた。
担当の先生もいるし、気になることもぽちぽちある。
かかりつけに行ってきましたーー!  オリーブ楽しい時間からがーーんな時間に(笑)

➀ 毎日飲んでいる甲状腺機能低下の薬の処方っと健康チェック

② 肛門絞りと足裏バリカンと爪切り

③ 胸に出来たちいさな水泡 

④ 歯石・歯槽膿漏

⑤ 時折前のめりにつんのめる…  転ぶ。

➀ ② は、日常的な事。 
③も何度か出来ているけど、汗のようなものでアポクリン腺炎っていってたかな。
針で刺し、液体が出てぺっちゃんこ。 いつもの事とはいえ、かるーく顕微検査、前回と一緒悪いものではなさそうですよって、おわり。
④ これ、悩みどころ… いままで2度ほど歯槽膿漏で歯茎が赤黒く腫れ、歯がぐらぐらになり抜糸したことがある。
歯磨きを怠ってきたこと、これが最大の原因だけれど、シニア度合いでさらに悪化。
何本も抜糸しているからすっきっ歯な上に、だんだん硬いものが食べずらくなってるのに、食べる気力だけはいっぱいのオリーブ。
ガッツキ、歯茎とほっぺの間に食べ物が入り込んじゃって木の実いっぱい詰め込んだリスやハムスターに変身している(笑)
可愛らしいけど、口の中に常に食べ物があって、食べることが出来ない状態。
マズルの上から上下に動かすと口の中に食べ物が移動し食べることが出来る。
シニアゆえかなーっと楽観視してる、食べる気力のない状態の苦労はジャスミンでイヤってほど体験。
でも、口腔内環境は最悪だったようで、左側の犬歯横あたりの歯茎が腫れ始めてしまった (/ω\)
本犬痛みがあるんだか無いんだか、まだ私にはわからない状態。
歯もグラグラしていない。

まずは炎症を抑える、 これは消炎鎮痛剤の薬のみ。
今後、この歯、および残っている歯が炎症を起こした場合、

麻酔で抜糸および歯石取りをする。  ← 年齢プラス麻酔のリスク(年齢相応腎機能もひっかかり気味なため)

鎮静で感覚は残るものの痛みがある歯のみ抜糸。(麻酔のリスクは回避できるが、鎮静では多少痛みがあることと、ほかの歯をゆっくり治療したり歯石取りまでする時間が無い事)

様子を見ながら、自然抜糸(上記が体調的に無理だった場合、これしか選択できないのだが、ばい菌が入り化膿したり、痛みで怒りっぽくなったり、ひどい場合目の下に穴が開いてしまうこともあるらしい。 恐ろしいよぉ)


緊急性はないけれど、考えていかなくっちゃな。
by olive9926 | 2013-09-16 19:15 | Olive♪ 病気・怪我 | Comments(0)
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