2013 もうすぐ七七日 モース兄ぃ またね。。。

暮れの押し迫った12月終わり、ジャスミンにとって一番大好きだったハヤテ、突然羽が生えお空に昇って行った。
そして一番身近だったモース兄ぃも3月半ば、お空に昇って行った。
犬の寿命は人間よりもずーーと早く過ぎることは知っていた、わかっていたつもりだけど、ジャスミンにとって大切な2匹が目の前から消えてしまって、ジャスミンもすごく悲しんでいると思う。

仕方ないことなんだよね、人間はそうやって気持ちを落ち着かせるしかないんだけど、わんこはどうなのかな。。
やっぱり時間が必要なのかな。。

モース兄ぃがお空に昇って、月日が経った。
その間にジャスミンが脂肪腫を摘出したり、オリーブがケガをしたり、なんだかあわただしくてジャスミンと一緒にお線香あげに来れなかったんだ。
ようやく抜糸もめどが付き、リード付ではあるものの散歩もOKに。
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モース君に会いに来たよ。
七七日で本当にお空に飛んで行ってしまうのだろうから~ まだおうちにいてモース兄ぃを感じられるかもしれない。  
まー淡い期待はかなわず、現実は日々、黒い毛が足元から減っているという事実だけ。
そして祭壇に上がっているモース兄ぃのお水を遠慮というものを知らないジャスミンは…

ゴクゴク、ベチャベチャ… ビチョー

っと飲み干している。 あーあなたに空気読めっていうのは無理だけど、お空からやっぱりジャスミンだぁーーってモース兄ぃ呆れてるよ。

もーままも時間が経てども経てども、モース君への気持ちが大きくなるばかりらしい。
夢に出てくる~なんて問いかけてみたけど、モース冷たいんだ、出てこないんだよ。。 なんて言っていた。
たぶん、私の知っているモース君は母ちゃんの気持ちが大きすぎる時、困ってつかず離れずの距離でドキドキしてると思うんだ。 だからそばにいるんじゃないかな~  気づかれないように~。
そんなコだったよね。

もーまましか知らないモース君、私の知っているモース君、時間が経過しても忘れることのない出来事いっぱい。
ジャスミンにやりたい放題されてもぶーぶー文句言うだけ、トンネルの中で頭ごちんこしたよね。
すごーい鈍い音して、トンネルから出てきたモース君、ジャスミンに一生懸命吠えて怒っていたよね、それがまた嬉しくってジャスミン大興奮。
雷の音にビビり我が家に逃げ込んできたことも~  キレ走りのこじんまりしたところも~ たくさんたくさん思い出いっぱいだよ。

モース君の繋いでくれた縁を大切に、時折ジャスミンのお散歩に一緒に行ってね。
by olive9926 | 2013-04-26 11:59 | F morse・ムー | Comments(0)
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