2012 老後の入り口 突入!!

オリーブ、かかりつけ病院に行く前にひと遊び~❤
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興奮して鼻が膨らみ、口角が上がってるでしょ♪  これってやる気満々の証拠なのよぉww
んじゃー行くよぉーー (*^^)v
右に左~  フットワーク利かせ楽しみまふ♪
短くてもいい、そんな時間を毎日作れるようにしたい。
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そしてどしゃ降りの中~  オリーブの病院に行って来たよぉ!
今日の受診理由は…   先日抜糸した一か所に糸がまだ残っていたっていう事と先週のゲボ事件のその後、そして耳の事!!  

聞きたい事てんこ盛りだよぉーー \(゜ロ\)(/ロ゜)/





なにから書いていいんだか、、  院長先生に私の不安が伝わったのか、1時間もお付き合いしてくれました~  それもくだらない事(私にとったら真剣よ!!)聞いていたと思うんだど、イヤな顔せず、ひとつひとつ不安を取り除いてくれた。
不安が減った分、不安材料も言われ、オリーブがすでに老いの道に進み始めた事を再認識させられてしまったのだ。

自分でも年々年を重ねている事は認識していたよ、でもなんだか時折見るネットサーフィンで出会うわんこブログのわんこ達って、大病しないで済んでいる子、長生きじゃなーい??
そんなんで、勝手に小型犬だし~  腫瘍も早期摘出ばかり、予後もいいし~ 18歳ぐらいが老衰かな。。
なんて都合よく頭の回線を繋いでいたみたい…  ちょっとポジティブ過ぎだったらしい。

実家のGR14歳という高齢、 猫のシャンプーも19歳…
懇意にしていた桜子家の花ちゃんも病気を抱えながら12歳(人間年齢でいったら90歳は超えてるよね)、HANA家の猫のTちゃんも19歳と~  ご長寿犬、猫としてみーんな頑張った!
だからね、小型犬のオリーブは、人間年齢60代という事でまだまだ、って決めてかかっちゃってたんだよ。

そしたらね、  Mダックスで18歳っていったらかなり数少ないよ、20歳なんて数えるほど…
病気が無くても13歳ぐらいから老衰のコもいるし、15歳ぐらいでお空にいってしまうコがほとんどだよっと!
人間と同じで、いつが年寄りって事も無いんだよっと。

わかっていたのに理解できていなかった……。

そう、オリーブはもうシニア犬として立派に“老後の入り口”に入っていたってわけよ 汗、汗、、

1年ぐらい前から耳が遠くなってきた。。  
玄関の出迎えも減り、熟睡している時に触ると、驚き跳び起きる事も多く、怖がった顔をする事もいっぱいあった。。
さらに、驚きのあまり私にさえ、威嚇して噛むフリ…  すぐに気付き、バツの悪そうな顔で寝ぼけてましたね、そういえば…
そしてパパさんと相談し、年を重ね、耳が聞こえづらくなっているんだろう~ 
眠りも深くなって、触られて瞬間恐怖何だろうっと!
今では、  熟睡しているオリーブに声を掛けながら、なんとなく起きた気配を感じてから撫でる。。
少し私達が気を使ってあげる事によって、飛び跳ねるように驚く事無くなりました。  
恐怖も減ったせいか、穏やかになった気もします!!   

一応成果かな。。。

そんな話をしていたら、突然、 院長先生! 診察台を挟んだ目の前で両手をバチン!!

瞬間は気付かなくても、あれ? なにか音がしたっと院長先生の方を振り向くオリーブ!

Dr.  大丈夫だ、まだ聞こえているよって!!

聞こえづらくなっているのは老化現象~ 神経伝達異常だから、治療というよりも受け入れていくしかないよっと。
ちいちゃい頃から、ずーーと外耳炎や内耳炎を繰り返し、今の病院の治療方針で完治に至りましたが、まぁ~  内耳炎とのお付き合いの長かった事、  それも関係しているのかっと。。  確か鼓膜まで無くなっちゃった時もあったもんね。  今でこそ、いつの話ですか~それってぐらい忘れていたけど、老化現象の速さはやはり弱い所に出るらしく、必ずではないけれど、その可能性はあるんだって。  
そうですかぁ~っとドンドンテンション下がります。

難聴になっても、内耳炎・中耳炎・鼓膜…  全て無くなってしまっても、骨伝導で伝わりますよっと。
確かに、目が私の方を向いている時は耳が遠いと感じる事少ない、  寝ている時、背中を向いている時がほとんど聞こえていないようだ。。
そんな時は、床を叩いたり、手を叩いたり、興味を私の方へ向ければ意思の疎通は出来ます。
こうやって、お互い慣れていくしかないんだしょうね~  悲しいけど、老いというのはこういう事から受け入れていくんでしょう~!!
耳の事は一応納得できました。  脳に異常があった時の難聴と老いの難聴、 気をつけねばいけないのは脳への難聴。。   あ~  書いていてまとまり無くなっちゃった!
でも記録だから、もうちょっと…

オリーブジャスミンの力関係…
オリーブが上でジャスミンが下!!  当たり前のように受け入れていた事が、オリーブの老いによって変化してきた。 今回の突発の怪我もそのひとつ。。
大型犬にとって威嚇程度の事も、小型犬にとったら生命の危機!  大げさかもしれないけど、きっとそうなんだと思う。
先生も大型犬の牙はガブっとひと噛みで入っちゃうから、その気がなくても大けがに発展するよっと。
同じ大きさ同士だとそんな事も無いけど、これだけ差があるとそういう事もあるんだそうだ。
もしも本気だった場合、犬は首を狙う、胸を狙い振り回し、叩きつけるんだそう~。
聞いていると怖い。。。    胸を噛まれ、肺に牙が入るとそれが直接的な死因になるよって。。  怖すぎるよぉ~  先生!!
そういう事もあるって知っておいてって事らしいけど、 マジ怖すぎるんですけど… (ー_ー)!!

他にも内臓疾患、皮膚疾患、書き出したら止まらないので、折りをみてまた記録として残そう。
きっとこうして書く事によって納得し、パパさんとも相談し、オリーブが幸せだっただろうと思えるよう送るのが定めなんだね。
一年、半年、一月、いち日っと大切にしようと再確認しました!

週末友人から借りた動物漫画…  一気読みしちゃったんだけど、これがもう泣けて泣けて、、  今の自分の思いと交差しちゃってボロボロだったわけ。見送るまでが飼い主だよね~ はぁ。 

  
by olive9926 | 2012-02-23 11:33 | Olive♪ 病気・怪我
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