2012 抜糸だけでは終わらなかったぁ

術後2週間が抜糸の予定日、途中経過は良好だった。。  そう傷痕はね。。。
金土日っとお休みだったパパさん、金曜日にちょいと胃液を吐いた後を発見したんだそうだ。 たぶん、オリーブ (>_<)
我が家のわんこ達、ほとんど吐くという行為をしません。 下痢もほとんどしません。。
頑丈に出来ているのか、偶然か、、そういうものだと思い暮らしてきました。。

特にオリーブなんて、13年という年月で数えられる程度、それも珍しい事だから、夫婦であの時のゲボは…
あの時は…  っと詳細まで覚えているほどなの。

そして吐きたいっと思っているオリーブに手を差し出し、この上に吐いてねって背中を撫でながら吐かせてあげていたの。。
だから、金曜日の胃液跡も気にはなっていたけど、行動は元気だし、便秘でも下痢でもないので、予定通り~

週末はPatty三昧  人間もわんこも食べすぎ   ました。

日曜日の朝にも、少し吐きました。  食べる気もあるしうんぴも出てる。。
食事も食べる気満々ですが、Pattyでケーキを食べさせてあげたかったので超少量。
Patty中にも人参を“ゲボっ” しちゃいました。
出先とはいえ、さすがにおかしい。。  様子を見るしかない状況。


月曜朝、、、
お水をあげても酵素ドリンクも…  ヨーグルトも…  まったく受け付けなくなってしまって…
大量に3か所吐いてあり、湯たんぽと共に丸まってす。

こりゃー大変っと病院に行く前に、本犬の様子をチェックチェック。
ちっちやうんちの状況も再確認。。
食欲ももう一度確認っとヨーグルトや豆乳を差し出すと、、あれれ食べる気力が出て来たよぉ~!
吐くだけ吐き、胃袋スッキリしたのか? とにかく食べる意欲が出てきたようです。


でもでも、不安だし~  もともと抜糸の予定もあるので診察してもらったんだぁ。
手術をした先生か、院長先生に診てもらおうと受付で指名しようとすると…

な、なんと、ふたりとも別々の手術中!! \(゜ロ\)(/ロ゜)/

他の先生にするか悩んでいるうちに、院長先生、手術が終わり、通常の診察も出来るとの事。
院長先生よろしくです。

先生がいうには、傷痕は良好なので心配いらないけど、吐き気が続くってことの重大さをトクトクと説明受けた。
変な所が心配症で、心配すべき時に関心が薄かったりと、どうも私、呑気すぎるらしい。。。
オリーブぐらいの大きさのわんこが継続的に吐き、食欲が無いという事は、脱水症状に陥り、1週間ぐらいで亡くなってしまうケースもあるんだと。  オソロシイ

① まずはレントゲンで内臓の状態を見る。

② 異物を食べてしまったか確認  ( ← オリーブは異物食いじゃーないと思っているので無関心だった)

③ 異常な部分を発見する

④ もしも発見出来なかった時は、バリウム検査をして、胃~腸への流れを確認。

⑤ 診断結果に応じ、治療。。

大事になってしまって私自身がビックリ。
オリーブはいうと、すっかり病院慣れしたのか、諦めたのか、、 先生に抱かれ検査室へ、  大人しいモノです。

麻酔をしない検査だった為、すぐに診察室呼ばれました。
レントゲンでは異物を発見出来ないため、バリウム飲んで造影検査もしました。
吐くだけ吐いた後だったのか、胃の中はすっかり空っぽ!
そして細いが胃~腸へもバリウムが流れている。

異物食いは無いでしょう~。  
胃の中も何もないので、幽門の痙攣が考えられます。
消化が遅い食材が幽門の入り口で蓋代わりになり腸へ流れづらかったのか。。

異物などの場合、緊急手術もあり得ます。
とりあえずその心配は無くなりました。 ホッ 
吐き気止めと痙攣防止のお注射をお尻にブチュってされ診療は終了!
この状態でも吐き続けるようなら、脳の異常も考えられると脅かされ、しかし現在のオリーブにそこまで心配する必要は無いでしょうっと。  天国と地獄のような話を淡々とする先生。ドキドキしたりホッとしたり、飼い主もたまんないよぉ。

まずこれで大丈夫ですが、夜夜中でも、明日(定休日)でも異常があれば、電話ください、連れてきてくださいっと言ってくれ、安心しました。
なにより、大丈夫でしょうとの診断にホッです!!

明日からの旅行…  キャンセルさせてもらおうかと思ったのですが、パパさんが安定しているなら、おれがオリーブ見ているから行ってこいよと背中を押してくれました。
パパさんよろしくお願いします。 ペコッ
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受難続きのオリーブ、体調良くなったかい。。  
もっともっと、ママ~ オリーブの健康考えるね。 ごめんね。
by olive9926 | 2012-02-13 18:28 | Olive♪ 病気・怪我
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