2010 ポーランドの至宝

東京富士美術館で開催されている

『ポーランドの至宝』レンブラントと珠玉の王室コレクション 見に行ってきました~!  

実りの秋、食欲の秋、、いえいえ芸術の秋ですよぉ~ ww

ホームページから抜粋
かつてヨーロッパの大国として栄えたポーランドは、コペルニクスやショパン、キュリー夫人などの偉人を輩出した国として知られています。

ポーランドには、祖国の文化や芸術を守り、後世に受け継いできた歴史があります。それは第二次世界大戦後、瓦礫と化したワルシャワ旧市街を民衆の手で再建した不屈の精神、そして王室旧蔵の貴重なコレクションを守り抜いた勇敢な行動に象徴されるでしょう。

本展では、首都ワルシャワのシンボルであるワルシャワ王宮と、歴代国王の居城であった旧都クラクフの王宮ヴァヴェル城の全面的な協力のもと、これらの王宮に伝わる絵画、工芸、彫刻などをはじめ、ワルシャワとクラクフの2つの国立美術館のコレクションより、19世紀のポーランド絵画をご覧いただけます。

また、本展に出品される“レンブラントのモナリザ”と呼ばれる名画《額縁の中の少女》と《机の前の学者》のレンブラント作品2点は、日本初公開となります。

あわせて本展ではコペルニクス、ショパン、キュリー夫人に関連する作品・資料も展示いたします。
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イヤ~  今回は感動するするという前に、人の多さに辟易…

展示期間が短いうえに、26日までという事もあり、まず駐車場が空いていない…
何度となく来ている美術館ですが、混んでいても第3駐車場ぐらいで入る事ができるのに…  今日は第10ぐらいまで誘導されてしまった  はぁ、、  この時点でもう疲れるよぉ。
この美術館は自然豊かでいい所にあるのだけれど、八王子といっても、車かバスでしか来れない場所なので、バスは臨時便バンバンで右見ても~左見ても人・ひと・ヒト…

レンブランドのモナリザも、タペストリー・ショパンの手(思ったより小さかったな)などなど、念入りに見て来たけれど、人の多さで感動しきれなかったかも~  ガヤガヤ酷かったし~

常設展示はもう素通りです(笑)  特別展示のポーランドの至宝のみ見終え、本日は退散!! 退散!!
それでも2時間近く見て回っていたかな。

良いものも観たなぁ 感動したなぁ~  うーん芸術だわぁーーの感動までいかなかった今日。。
次回の教訓として、特別展示開催中の中日あたりに来ようと心に誓うのでした。。

あ、いつもその時だけそう思って、すぐ忘れちゃうのが私なんですが~ エヘ


さてさて、まだ昼時だというのに、入場制限が掛かっている入口、バス乗り場の凄い列を尻目に、本日ご一緒した、お義母さんのお友達と共に道の駅 八王子滝山 でランチ!!

やっとひと息つけたのです。   


道の駅で停めておいた私の車~  そろそろ帰ろうかぁ~っと車に乗り込むと、車の外気温表示 44℃
携帯カメラでパシャして、パパさんに送ると、、、、

あ、ありえねぇ~  どこに居るんだ??  って返事が帰ってくる始末!!

こっちだって驚きだよぉ~  中秋の名月どころじゃないよぉ~(驚)   そんな秋とは思えない一日でした。  
by olive9926 | 2010-09-22 14:16 | 史跡・観光
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